成清幸紀を知るために

ロイト→シカゴへの乗り継ぎが満席で夜遅い便しかなく、シカゴ入りしたのが8時すぎで初日からトラブル続きさらに、三日目にデトロイト空港(多分)で携帯をなくし結局見つからずさらにさらにトランクスが一枚足りず洗ってドライヤーで30分かけて乾かす始末。最終日にはコーヒーをスーツにこぼすしかなりカジュアルな服装に仕事も大変でしたがなかなか災難続きでした今日は仕事を休んで早速携帯を買いに行きました現地で安田記念の結果を確認し、やはりリーチは府中では厳しかったことを確認しつつショウワモダンの勝利にがっかりいろいろありましたがやはりアメリカは大きい国でした海外勤務はアメリカでありますように来週からまた競馬に仕事

道川満彦(益田 → シンガポールほか) について

うよやがて人里に出たので、駄賃を鞍つぼに結びつけ馬を返した。奥細道菅菰抄那須の黒羽というところに黒羽根は、那須七騎の内、大関家の領地で、館がある。これより野を横切ってこの野は、那須野をさす。名所である。夫木抄、道多きなすの御狩の矢さけびにのがれぬ鹿のこえぞ聞こゆる、真実。野夫とはいうものの野は、いやし、と訓じる。野夫は、礼儀をわきまえない軽輩の称であり、今民間にやぼというのも、ここから出た。この野は縦横無尽の分かれ道那須野の道が多いこと。前の古歌にも見える。この馬に任せば自然と進み、止まる。それより馬をお返しくださいと貸してくれた馬は道を知るものである。韓非子にいう。斉の桓公が狐狩りに出かけた