気持ちのうつり変わりを回想しているわけです。そして回想タイム終了後、ジャンさんに二代目カポ就任オメデトウということで小さなおくりものをして、次の幹部のターンになるという形式でした。ちなみに順番はルキーノ→イヴァン→ジュリオ→ベルナルド。なので幹部ごとに分けて感想を書いていくことにします。【ルキーノ】ルキーノはリアル充実野郎に見えて結構いろいろ悩んだり悔んだり暗い部分をかかえていたんだな、ってことが今回のを読んであらためてわかりました。奥さんと子供を抗争で亡くしたからもちろん悲しくてつらかったのでしょうが、自分の頭を撃ってしまいたくなることも、あったっていうくらい世界に絶望していたとは思いもより
スリップしてきたお侍さんが、シングルマザーのひろ子と出会って、パティシエになっていくハートウォーミングストーリーと一言では紹介されてますね。ザックリいえばそうなんだけど、普通に考えて江戸時代からお侍さんがタイムスリップしてくるなんてありえないんだけど、不思議とリアル感というか、作り話なのに作り話でないような感じがしました。それはきっと原作者の荒木さんが普段の生活を話しにしているところがあるからなんだろうね。荒木さんは主夫だそうです。今日も子供のご飯を作ってからここへきましたって言ってました。昔の人のところと悪いところ、現代人のところと悪いところが上手に描かれてた。江戸時代と現代のコラボレーショ